【English】ビジネスメールで使える英語フレーズ(締めの言葉編)

ビジネスメールでは、本文の最後の締めの言葉として「お返事おまちしております。」や「ご不明な点があればご連絡ください。」などの定型文を記載するかと思います。

このような結びの言葉を英語でどのように書いたらいいか、ご紹介したいと思います。

目次

メールの結びの言葉

不明な点などがあれば聞いてもらいたいとき

Please let us know if you have any questions.
ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。

Please feel free to contact us if you have any question.
ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。

Please do not hesitate to contact us if you have any question.
ご質問がありましたらお気兼ねなくお問い合わせください。

Please let us know if you need anything.
何か必要なものがありましたらおしらせください。

We hope this information will be helpful to you.
この情報がお役に立ちますと幸いです。

メールの返信をもらいたいとき

We look forward to hearing from you.
お返事をお待ちしております。

We would appreciate a prompt reply.
早急にお返事いただけますと幸いです。

We would appreciate it if you could get back to us soon.
早急にお返事いただけますと幸いです。

“get back to 〜” は、「〜に返事をする、返信する」という意味です。同じ意味の “reply” より若干カジュアルな表現ですが、ビジネスの場面でよく使われます。

折り返し連絡することを伝えるとき

We will contact you again soon.
またすぐにご連絡いたします。

We will check it and get back to you soon.
確認の上すぐにご連絡いたします。

電話で、後で折り返しますというときも、get back to 〜はとても便利です。
”I’ll get back to you.” で「折り返しお電話します」という意味になります。

感謝を表すとき

Thank you very much for your help.
ご協力いただきありがとうございます。

Thank you again for your cooperation.
重ねてご協力に感謝申し上げます。

Thank you very much for your understanding.
ご理解いただきありがとうございます。

謝罪するとき

We apologize for the inconvenience.
ご迷惑おかけしましたこと、お詫び申し上げます。

We do apologize for any inconvenience caused.
ご迷惑おかけしましたこと、お詫び申し上げます。

We apologize for any inconvenience this might cause you.
ご迷惑おかけしましたこと、お詫び申し上げます。

まとめ

メール本文の最後に書く「結びの言葉」をいくつかご紹介しました。

これらのフレーズはどれもビジネスメールでとても頻繁に使われます。

使いやすものをぜひ英語メールに取り入れてみてください。

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