【English】「久しぶり」は英語で何という?ネイティブがよく使う5つの表現

英会話で使える便利な表現やフレーズをご紹介します。

「久しぶり!」は日本語でもとてもよく使う挨拶ですよね。

久しぶりを表現するとき、「Long time no see.」というフレーズが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

これでも意味は十分通じますが、ネイティブはあまりこのフレーズを使わないのです。

今回は、「久しぶり」を自然な英語で表す方法をご紹介します。

目次

「久しぶり」を表すフレーズ

カジュアルな表現3つ

まずはカジュアルな挨拶で使えるフレーズです。

It’s been a while. (しばらく会っていなかったとき)
It’s been a long time. (長い間会っていなかったとき)
It’s been ages. (かなり長い年月会っていなかったとき)

It’s は「It has」を省略した現在完了形です。

イメージとしては、「a while」はしばらく、「a long time」は長い間、「ages」は長い年月、会っていなかったときに使われます。

Hey, James. It’s been a long time! How have you been? (やあ、ジェームズ。久しぶり!最近どう?)
I’ve been good!(元気にやってるよ!)

「久しぶり」のあとには、「How have you been?」(最近どう?)を付けると自然な感じで会話が流れるのでおすすめです。

ビジネスでも使える表現2つ

次に、ビジネスシーンでも使える表現です。「また会えてうれしいです/光栄です」を意味します。

Good to see you again. (また会えてうれしいです)
It’s a pleasure to see you again.
 (またお会いできて光栄です)

まとめ

「久しぶり」を伝えるのに便利な表現5つをご紹介しました。

ちょっとずつニュアンスが違うので、場面ごとに使い分けてみてください。

英語の便利フレーズ、ぜひご参考にしてみてください。

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